今日は東京駅のエキナカ本屋さんで物色。大きい本屋さんも好きですが、実は選ぶのが大変だったりして、案外こじんまりした本屋さんの方がすんなり買うものが決まることも。
この本は、、、かなりの優れ物です。ほぼ日本で英語を学んだ人には色々納得なことが書いてあると思います。
社会人になりたての頃、英語の電話に悩んだ私。
日本で英語を勉強した私が苦手とするのが、自然な相槌。
簡単なことは、ネイティブでないが故に難しかったりします。
電話応対は何と会社の役員の方に、電話応対失敗した時にメールで教えてもらった決まり文句を丸暗記しました。
電話応対って数フレーズを暗記していれば、何とかなるのです。
でも、相槌が難しい。
しかも、同じ方からのお電話も多く、、何度も応対してると色々話しかけられたりするので、いつもヘンテコな英語を使ってました。おかしいのは自分でもわかるので、いつも困ってました。
結局どこにもここが知りたい、、、という本もなくて、英語圏で生活したことある人の電話応対を盗み聞いたり、映画なんかで相槌を打ってるのを真似してみました。
この本には、相槌の微妙な表現の宝庫です。
他にもなるほどの内容の一つが。
去年の英語の面接で 支社長クラスの方と面談になり(あっ落ちました。メインの理由に英語不足が)
Hi. と挨拶したら (不安があったから、先行逃げ切りを目指した。)
Hello と返され、、
アメリカ人誰でも第一声にHi って来るからこれまで安心して使ってたけど、目上の人にフレンドリー過ぎた?とドキマギしたんでした。
実は Hi と Hello に感覚に差はなく、オウム返しに同じ表現を避けた、ネイティブにとっては自然な表現だったんですね。
そう、これまでMeetingでHiってのにHiって返してたわ。Helloって返すと良かったのね。
とりあず、これはひたすら丸暗記します。たまには会話の集中インプットも良いかな。
TOEICの学習を記録するための個人的なブログです。 昨年勉強スタートの際に受験したTOEICスコアが585点。今年こそ、英語上級者と呼ばれるようになりたいと切に願っている。 900点突破を目指して奮闘する、失業者の日記。
2011年3月4日金曜日
2011年3月2日水曜日
失業者には痛い読書(その1)
あの日にドライブ 荻原浩 を読みました。
失業中は時間があるのでいくらでも本が読めると思いますが、、、選定は大事です。
本来爽快なお話が他人事じゃないから笑えないことがあります。
個人的にはB級ドラマ好きなので、元警察関係者ではないなら、刑事物1冊で暇つぶしならでお茶を濁した方がいいです。
何を思って選んだか全然意味がわからないですが、この本は、ある一定の失業者には、痛い、痛いです。
元銀行員で42歳の主人公が、銀行を辞めざるえなくなり、外資系に再就職しようとしたが就職できず、公認会計士試験を目指す青写真を目指すも一次で失敗。
タクシードライバーで食いつなごうとする話しです。
ひとつだけ、私の感想
人は自分の事には見積もりが甘い・・・
何かこの主人公馬鹿やなーーーと思っていた私。
しかし、自分でビジネスしようかしらとか、資格取って見返したる系は何か思い当たる節が、、、
誰とは言いません。
金融の年収忘れられず、プライドが捨てきれず・・・。
次は何読もうかな。
痛い度★★★☆☆
*読後感は良い
失業中は時間があるのでいくらでも本が読めると思いますが、、、選定は大事です。
本来爽快なお話が他人事じゃないから笑えないことがあります。
個人的にはB級ドラマ好きなので、元警察関係者ではないなら、刑事物1冊で暇つぶしならでお茶を濁した方がいいです。
何を思って選んだか全然意味がわからないですが、この本は、ある一定の失業者には、痛い、痛いです。
元銀行員で42歳の主人公が、銀行を辞めざるえなくなり、外資系に再就職しようとしたが就職できず、公認会計士試験を目指す青写真を目指すも一次で失敗。
タクシードライバーで食いつなごうとする話しです。
ひとつだけ、私の感想
人は自分の事には見積もりが甘い・・・
何かこの主人公馬鹿やなーーーと思っていた私。
しかし、自分でビジネスしようかしらとか、資格取って見返したる系は何か思い当たる節が、、、
誰とは言いません。
金融の年収忘れられず、プライドが捨てきれず・・・。
次は何読もうかな。
痛い度★★★☆☆
*読後感は良い
2010年12月27日月曜日
年末時間があるあなたに 読書のすすめ その1
とうとう、絶望的な程やることがない。
就職活動は年末は休業状態。面接予定も全く無し。
結構はまっていた昼間の韓国ドラマ(主にラブコメ)も飽きてきた。
どうにも、演出なのか最終回に近くなると、主人公の男性が歌ったり、恥ずかしくなるような大げさな愛の表現をしたりと、日本人には見ていられないシーンが多くなり、CMの長さに耐えられなくて録画して見ていたのだが、とうとう最後は録画2倍速で見て、何とか見終える始末。
見たいレンタルDVDは借りたいものはレンタル中。
そこで、読書。仕事をしている時はなかなか読書と言っても、仕事に関連するものが多かった。
しかし、現在は時間はたっぷりあるので、絶対読まなかったような種類の本を読んでみたい。
そんな時見かけたのが「武士の家計簿」。当初は「映画化の原作小説」とばかり思っていたが、実は30年以上に渡るある家の家計簿をじっくりと掘り下げて書いたノンフィクションだった。通常なら、歴史マニア以外には需要がなさそうなテーマの書籍だ。しかし、しかし、筆者のこの古文書にかける情熱からか、大変読みやすい。そして、いつの時代も他人様の懐事情は面白い。
涙ぐましい家計再建のストーリーとして十分に楽しめる。(節約とかの言葉が生ぬるいほどこの家計簿の家計は破たんしていた。)また、3代に渡っての立身出世ストーリーにもなっているので、すっきりした気分にもなれる。
この本の主人公達は、「筆と算盤」の達人であり、数学分野から始まる身分制度の崩壊という観点は確かに近年のインドの例を見ても納得がいく。私は元エンジニアだったが、当時、彼らは数学のレベルがとても高く、色々問題はあったがどんどんIT分野において活躍の場を広げて行った。当初の躍進は低賃金によるところも大きかったが、やはり数学の力がなかったら今ほど彼らはIT分野で活躍しなかっただろう。なお、現在ではインド人は、私が属していた金融系のエンジニアの範疇では低賃金ではない。むしろ、「英語と数学」を理解する付加価値のあるエンジニアとして、場合によっては日本人エンジニアより余程高給取りだ。
なお、本書は、読み終えた後、だから何?ということで、何かを得る種類の本ではないので、自己研鑽だなんだで仕事に関わる書籍を読まなきゃいけない人向けではなく、年末絶望的に時間がある人に、要するに心と時間にゆとりがある人にお薦めな一冊だ。
2010年12月26日日曜日
Head First データ解析 を読んでみた
年末に入り、就職活動が全く進捗無しになり、絶望的にすることがないので、夏頃買っておいたデータ解析の本を実際に演習とセットでやってみることに。
これがとにかく面白い。実は私はこれまで何度も統計やデータ解析などの書籍にトライし、挫折してきた経緯がある。それが、ここまで噛み砕いて、わかりやすく、ある意味冗長過ぎる位丁寧に書いてくれていた本はなかった。さっそくアマゾンで同シリーズの統計版もゲット。今後は、苦手な分野や挫折した分野のHeadFirstシリーズ!!と自信を持って言える。デザインパターン版も来年はトライしたい。
なお、本書は演習は是非やってみることをお薦めするが、一部のダウンロードデータが日本版のサイトにない場合があった。(私が見ているのは初版。それ以降の版は修正されているかも)しかし、揃わないファイルはUS版から取得できた。
なお、金融系の数学を知っていたので馴染みがあってやりやすかったが、特段知識がない大学生でも、数学が苦手でも十分に理解できる内容になっていたと思う。Excelなどのスプレッドシートに慣れていることと書いてあったが、それすら大変懇切丁寧に書いてあるので、困ることはないだろう。ただ、途中からプログラミング言語のRを使いだす。プログラミングが苦手な人でも、本書の中にあるコマンドを一字一句間違いなく書き写せば、問題なく動作するので、慣れない人はエラーが出ても焦らず、イラストやイメージ図を参考にスペルミス、大文字、小文字、スペースの有無等を探せばよい。苦労して操作したとしても、その後の美しい散布図などの図表の数々に心打たれるだろう。私のように、Excelで苦労して類似のグラフを書いたことがある人なら尚更だ。
(参考)US版のURL
これがとにかく面白い。実は私はこれまで何度も統計やデータ解析などの書籍にトライし、挫折してきた経緯がある。それが、ここまで噛み砕いて、わかりやすく、ある意味冗長過ぎる位丁寧に書いてくれていた本はなかった。さっそくアマゾンで同シリーズの統計版もゲット。今後は、苦手な分野や挫折した分野のHeadFirstシリーズ!!と自信を持って言える。デザインパターン版も来年はトライしたい。
なお、本書は演習は是非やってみることをお薦めするが、一部のダウンロードデータが日本版のサイトにない場合があった。(私が見ているのは初版。それ以降の版は修正されているかも)しかし、揃わないファイルはUS版から取得できた。
なお、金融系の数学を知っていたので馴染みがあってやりやすかったが、特段知識がない大学生でも、数学が苦手でも十分に理解できる内容になっていたと思う。Excelなどのスプレッドシートに慣れていることと書いてあったが、それすら大変懇切丁寧に書いてあるので、困ることはないだろう。ただ、途中からプログラミング言語のRを使いだす。プログラミングが苦手な人でも、本書の中にあるコマンドを一字一句間違いなく書き写せば、問題なく動作するので、慣れない人はエラーが出ても焦らず、イラストやイメージ図を参考にスペルミス、大文字、小文字、スペースの有無等を探せばよい。苦労して操作したとしても、その後の美しい散布図などの図表の数々に心打たれるだろう。私のように、Excelで苦労して類似のグラフを書いたことがある人なら尚更だ。
(参考)US版のURL
www.headfirstlabs.com/books/hfda/
*上記のアドレスに書籍に載っているファイル名を付ければ取得できる。但し、翻訳版でヘッダーが異なる異なることがあるので、ヘッダーをRで使っている際はヘッダーを書籍に合わせるかコマンド記述を英文のヘッダーに合わせる必要がある。
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