2011年2月7日月曜日

今日の学習(2月7日)

  1. 入門ビジネス英語15分+5分(スキット音読)
  2. スタバでTOEIC(PART7、PART1~3)
  3. オンライン英会話25分
  4. 文法総復習 15分程度
  5. CNN Express 音読
近所のスタバは大学が近所にあるからか、いつも誰かしら勉強しているので、私もやりやすい。いつも一杯のドリンクをオーダーして、1時間から2時間の間勉強している。スタバの売上には貢献していないかもしれないが、、、。

入門ビジネス英会話の講師が 同時通訳の関谷絵里子さんになるそうです。 http://ameblo.jp/premierlinks/
ちょっと楽しみです。


今日の学習(2月6日)

  1. 平日にやり残した実践ビジネス英会話2日分 30分
  2. 平日にやり残した英会話5分間トレーニング5日分 25分
  3. レアジョブレッスン25分
  4. 文法、動名詞の章を読む。不定詞との違いを確認15分程度
  5. CNN Expressのスキットを音読 5分位


前回のTOEIC試験(1月30日)の出来がイマイチだったのですが、6月にアナリスト試験があるので、3月13日が今年前半のTOEIC受験はラストです。
あと34日・・・しかないけど、これで900点突破はいよいよ厳しくなってきました。
そもそも、800点台にも到達せず、さらに、700点も1回しか突破してないありさま。
瞬間風速でも何でも良いので、900点台が欲しい・・・と思う今日この頃・・・。
でも、無職の間何やってたの・・・・と言われると厳しいので、34日間で何とか200点以上アップしないといけないです。

最近の学習の中心はNHKラジオの入門ビジネス英語と実践ビジネス英語、英語5分間トレーニングです。平日の好きな時間にビジネス番組15分オンラインで受講+5分(スキットをリピート音読してます。)と5分間トレーニング、夜はオンライン英会話25分。オンライン英会話は週3回程度の利用なので、200分程度が基本の学習時間になってます。
そして、休日は平日にやり残したノルマを仕上げるのに使ってます。先週はどうにも単調な語学学習のペースに飽きてきて、ラジオ講座を日曜日までやり残してしまいました。

最近はスターバックスで、平日週3回程度、フィットネスの帰りにTOEICの模試(ジャパンタイムズのもの)1時間から2時間程度勉強してます。近所のスタバは長居しても店員さんは愛想が良いし、むしろ平日毎日のように通ってるからか、最近は本当に居心地が良いです。
ジャパンタイムズの問題集は、日米会話学院のTOEIC対策講座を取った時に使っていたのですが、後半5回から参加したので中途半端な状態になっていたもの。コンパクトなので持ち運びに便利です。答案用紙だけコピーして使ってます。
使い方は、細切れが基本で、だいたい20分程度問題を解いたら答え合わせができるようなレベルで問題を解いてます。最近はiPodのタイマー機能で計測しながら問題を解いてます。普通に解くより時間を意識して解けるので、多少はプレッシャーになって良いかな?と思ってます。

それ以外には、文法です・・・。
高校生の頃何となーくで英語を解いていた私は今になって文法に苦戦中。
実は一番苦手なPARTはPART5、PART6は最近だいぶ正答率が上がって来ました。
文法を重視しなかったつけが、三十路になってやってきたわけで。
基本を重視して、英文法の本を読んでます。これもTOEIC対策講座(小山先生のお薦めされた本)です。
あと、34日・・・頑張ります。



2011年1月27日木曜日

米大統領の一般教書演説を見てみる

いつもならニュースでチェックしてオリジナルソースを見ようとは思わなかったかもしれないのですが、今はせっかくだからできるだけオリジナルソースをチェックしようと思い、今回は一般教書演説にチャレンジです。
アメリカ大統領の一般教書演説は、世界的にも注目される演説の一つだと思うのですが、この演説はホワイトハウスのWEBからストリーミング配信されています。
これが面白いなと思ったのが、字幕付きでサイドに補足のプレゼンテーションが表示されて、英語学習者向けにも良い教材だったこと。
スピーチの英語はリスニングとても聞き取り易く、かつ分かりやすいです。


2010年12月27日月曜日

年末時間があるあなたに 読書のすすめ その1

とうとう、絶望的な程やることがない。
就職活動は年末は休業状態。面接予定も全く無し。


結構はまっていた昼間の韓国ドラマ(主にラブコメ)も飽きてきた。
どうにも、演出なのか最終回に近くなると、主人公の男性が歌ったり、恥ずかしくなるような大げさな愛の表現をしたりと、日本人には見ていられないシーンが多くなり、CMの長さに耐えられなくて録画して見ていたのだが、とうとう最後は録画2倍速で見て、何とか見終える始末。

見たいレンタルDVDは借りたいものはレンタル中。


そこで、読書。仕事をしている時はなかなか読書と言っても、仕事に関連するものが多かった。
しかし、現在は時間はたっぷりあるので、絶対読まなかったような種類の本を読んでみたい。


そんな時見かけたのが「武士の家計簿」。当初は「映画化の原作小説」とばかり思っていたが、実は30年以上に渡るある家の家計簿をじっくりと掘り下げて書いたノンフィクションだった。通常なら、歴史マニア以外には需要がなさそうなテーマの書籍だ。しかし、しかし、筆者のこの古文書にかける情熱からか、大変読みやすい。そして、いつの時代も他人様の懐事情は面白い。
涙ぐましい家計再建のストーリーとして十分に楽しめる。(節約とかの言葉が生ぬるいほどこの家計簿の家計は破たんしていた。)また、3代に渡っての立身出世ストーリーにもなっているので、すっきりした気分にもなれる。
この本の主人公達は、「筆と算盤」の達人であり、数学分野から始まる身分制度の崩壊という観点は確かに近年のインドの例を見ても納得がいく。私は元エンジニアだったが、当時、彼らは数学のレベルがとても高く、色々問題はあったがどんどんIT分野において活躍の場を広げて行った。当初の躍進は低賃金によるところも大きかったが、やはり数学の力がなかったら今ほど彼らはIT分野で活躍しなかっただろう。なお、現在ではインド人は、私が属していた金融系のエンジニアの範疇では低賃金ではない。むしろ、「英語と数学」を理解する付加価値のあるエンジニアとして、場合によっては日本人エンジニアより余程高給取りだ。
なお、本書は、読み終えた後、だから何?ということで、何かを得る種類の本ではないので、自己研鑽だなんだで仕事に関わる書籍を読まなきゃいけない人向けではなく、年末絶望的に時間がある人に、要するに心と時間にゆとりがある人にお薦めな一冊だ。

2010年12月26日日曜日

刑事ドラマを楽しむための英単語を集めてみる。

先日刑事コロンボを見てて、ちょっと気になったのが、Lieutenant とコロンボ警部が呼ばれていたシーン。よく耳にするが、刑事はDetective だと思ってたので、ちょっとググってみた。

ここに、よく刑事ドラマで耳にする英単語をここで集めてみる。はっきり言って資格試験には全く役に立たない英単語だが・・・。
Chief 本部長 よく、クローザ―で呼ばれてる呼称。
Deputy 補佐
Captain 警部
Lieutenant 警部補 コロンボって警部補なんだ・・・。
Sergent 巡査部長
Detective 刑事

ということで、コロンボは実は警部補。あぁ~すっきり。

なお、詳しく知りたい場合はWikipediaに丁寧にまとまってたので見てみるといいでしょう・・・。(私は個別に調べてから気がついた。)

Head First データ解析 を読んでみた

年末に入り、就職活動が全く進捗無しになり、絶望的にすることがないので、夏頃買っておいたデータ解析の本を実際に演習とセットでやってみることに。
これがとにかく面白い。実は私はこれまで何度も統計やデータ解析などの書籍にトライし、挫折してきた経緯がある。それが、ここまで噛み砕いて、わかりやすく、ある意味冗長過ぎる位丁寧に書いてくれていた本はなかった。さっそくアマゾンで同シリーズの統計版もゲット。今後は、苦手な分野や挫折した分野のHeadFirstシリーズ!!と自信を持って言える。デザインパターン版も来年はトライしたい。
なお、本書は演習は是非やってみることをお薦めするが、一部のダウンロードデータが日本版のサイトにない場合があった。(私が見ているのは初版。それ以降の版は修正されているかも)しかし、揃わないファイルはUS版から取得できた。

なお、金融系の数学を知っていたので馴染みがあってやりやすかったが、特段知識がない大学生でも、数学が苦手でも十分に理解できる内容になっていたと思う。Excelなどのスプレッドシートに慣れていることと書いてあったが、それすら大変懇切丁寧に書いてあるので、困ることはないだろう。ただ、途中からプログラミング言語のRを使いだす。プログラミングが苦手な人でも、本書の中にあるコマンドを一字一句間違いなく書き写せば、問題なく動作するので、慣れない人はエラーが出ても焦らず、イラストやイメージ図を参考にスペルミス、大文字、小文字、スペースの有無等を探せばよい。苦労して操作したとしても、その後の美しい散布図などの図表の数々に心打たれるだろう。私のように、Excelで苦労して類似のグラフを書いたことがある人なら尚更だ。

(参考)US版のURL

www.headfirstlabs.com/books/hfda/
*上記のアドレスに書籍に載っているファイル名を付ければ取得できる。但し、翻訳版でヘッダーが異なる異なることがあるので、ヘッダーをRで使っている際はヘッダーを書籍に合わせるかコマンド記述を英文のヘッダーに合わせる必要がある。



2010年12月23日木曜日

今日の学習(12月23日)

今週のTOEIC対策はNHK語学講座がメイン。NHK英語は語彙を広げるには大変効率的です。
多少面白みに欠けても15分という短い時間に語彙のエッセンスが豊富に詰まってます。

そして子供みたいな英語表現を何とかしたい・・・と思っていた私には、大変勉強になるものも。
例えば、今まで人気あるという表現は popular とか famous とかを使っていました。
例えば、急激に人気が上がる昨今の 人気商品とかを表現したい時。
どうも本来私が言いたい表現と、語感が異なるなと思っていたのです。
今週、先週ちらほら表現が出てきた 「in demand」 。 私の言いたい人気、評判という表現にマッチします。英英辞典で調べるとWanted by a lot of people となっているので、私の大人語にぴったり。あと、経済学を学ぶ身としてもしっくりきます。
えっ、今更?って思った方。ええ、その通りです。勉強不足です。

さて、英語力アップのアドバイスに従って、カンバセーションパートナー作りに、レアジョブというオンライ英会話を再開しました。本当はアメリカ英語の特訓がしたかったのですが、この寒い冬の中通学は大変そうだったので、とりあえず、、、。
でも、カンバセーションパートナーを作れというアドバイス上、できるだけ語彙が豊富な人とお話できる方が良いそうです。
となると、若い大学生ではなく、30代以上で、仕事をされている方とお話がしたいんですよね。
来年は英会話カフェの敷居の高い上級の席にお邪魔してみたいと思います・・・。
来年の目標 オトナ な 会話表現を 身につける・・・

でわ。