2011年2月22日火曜日

最近良く使ってる英語教材

最近よく英文法の見直しのためにForestを使ってます。
1500円。これだけイラストが豊富で解説も丁寧なのに1500円!
高校生の頃に欲しかったなぁ・・・。
読み物として読んで、また見直して。PART5で間違った分野を中心に見てます。
使いやすいです。

教材ではないですが、オンライン英英辞典を最近よく使います。日本人以外の友達とメールする時に微妙なニュアンスを伝えるのに使ってます。文章はとにかく書くのが一番ですよね。
http://www.oxfordadvancedlearnersdictionary.com/

今日の学習(2月21日)

  1. オンライン英会話 今日は10分程で接続のトラブルで、振替レッスンになりました。
  2. 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム Day11
  3. 入門ビジネス英語*1日分
  4. 英語5分間トレーニング1日分

2011年2月20日日曜日

今日の学習(2月20日)

  1. オンライン英会話 25分、今週は5回達成!
  2. 英語5分間トレーニング*7日分
  3. 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム Day9 
今日ハワイでできた、フランス人の友人から仕事に復帰したと連絡が来ました。
私が選考通らなかった会社ですよ、、異なるオフィスだから状況は異なるでしょうが。
彼女は語学力も私よりできたし、とても朗らかな人でした。
ちょっと羨ましいと思う気持ちもありつつ、でも、友達から連絡が来るのは嬉しいと思います。

めげずに就職活動は続けたいと思います。今日実はもう旦那さんにやめたいーーって言ってたところでしたが、彼女も復帰したし。私も負けずに頑張ります。
彼女や他の友人にもっともっと伝えたいことがあります。
よーーし。英語頑張ろうって。
きっと何か開ける道があるでしょう。いつかどっかで。
旦那さんの扶養には入るけど、自立したいと思う気持ちを持ち続けてまず3か月頑張ってみます。

2011年2月19日土曜日

英語完全上達マップ

http://homepage3.nifty.com/mutuno/
最近twitterに気になったニュースをリツィートしています。見直せるかなと思ったので。
twitterはあんまり検索機能がよくないのですが、レアジョブやってる人を検索してみました。
皆何回位やってるのか興味あったので。そこで偶然しったのがこれ。
皆さんご存知でしたか?私は全く知りませんでした。偶然本は持ってましたが。
TOEICテストに対する評価は大変参考になります。
ただ、既に私は初回のTOEICで585点、以降600点まではすぐに行ってしまった私の場合は、サンプルプランがちょっと違うようで。
そして、私は恐らく会話の方が得意な人。実は英語でblogも書いてました。
今はあんまりネタがないのでやってないですが、Googleを駆使すれば英文は全然書けます、笑。
E-mailは上手とさえ言われてました。ネイティブに。
ただ、定着している語彙が少ないのが悩みで、同じ言葉を使ってばかりで子供みたいと思ってました。だからこのマップだとレベル3か4になるのかな。
そして、600点後半で定着した英語力を底上げするために、TOEIC講座の先生のアドバイスやTOEIC上級者に従って、既に英文法の復習や音読なども取り入れ、英文折に触れて読むようにしている、あとは淡々と語学力の底上げをやってる最中だったので、特にやり方は変えないで良いだろうという結論で終わりました。

勉強の方法って色々な本読んだり、雑誌買ったりしましたが、自分に合った方法が一番ですね。
あとは、成長が止まった時は、相談してみるのも大事かなと個人的には思いますが、これだと思ったらまず信じてやってみる。
人の意見を聞くことは大事ですが、自分を信じるのも大事というか、、

今日の学習(2月19日)

  1. 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム Day10、1日間違えて飛ばしました・・。明日はDay9
  2. オンライン英会話 25分
アナリスト試験対策で予備校に行ってきました。
最近無職のまま続けて、何の意味があるんだろう、、ってちょっと落ち込むことも。
来月から扶養に入るんですが、通勤に疲れたサラリーマンやOLさんがまぶしいです。仕事が決まる気配ないんですけど、これまで私ってそこそこ仕事出来ると思ってたので、この状況にはショックです。
まぁ、時期が悪いと皆さん言ってくれますが、時期のせいにしたくない自分がいます。実力不足だった、と素直に認めて、反省したところで、仕事も決まらないし。


Let me tell you the secret that has led me to my goal.
My strength lies solely in my tenacity.
Louis Pasteur


何て格言に、、諦めない事を誓いつつ。
と、、、多少落ち込みつつも、最近TOEIC対策は乗ってきてます。昔は精神的に落ち込んで挫折しちゃうことが多かったんですが、今週は2日間対策をさぼってしまっても、また復活できました。これは以前とは違う進歩だと思います。
特訓プログラムはTOEIC対策と言うより、英語力自体の底上げに近いトレーニングで、辛いです。1日分終わると、かなり疲れます。だから、次やるのも、うぅって思うんですが、最近テレビドラマのリスニング力がアップしてるのがわかるので、期待できるかも!って。
リスニングのスコア、今回こそ400点を超えて取得できるといいなぁ。残り22日。
頑張ります!

2011年2月18日金曜日

今日の学習(2月18日)

  1. 実践ビジネス英語+2日分 音読は各1回だけ・・・
  2. オンライン英会話 25分 141回目、70.5時間も累計で受けてるらしい。私ってば。
  3. 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム Day8 やっと突破した!

ジムでヨガ&ランニングで体もすっきりしたので、頭にもチャージです。

2日間も頭のトレーニングをさぼっていたので、今日は寝る前にみっちり。と思いつつ、
ただ、ジムで疲れたのか、そこまでハードにはできず。とはいえ、1時間ちゃんとやりましたよーー。

なお、さぼってる日でも、必ずiPodを持ち歩いてリスニングはやってます。
勉強が嫌になることはよくあるんですが、そんな時はだらだら海外ドラマ、映画でリスニング学習ってことにしてます。ただ、あんまり続けざまにさぼると筋力が落ちるので、お薦めしませんが。

2011年2月16日水曜日

大学生「皆」留学反対・・・

これだけ毎日TOEIC高得点、念仏のように言っておいて、私は、英語社内公用語化反対、TOEIC○点以上の人じゃないと管理職になれない系の今の風潮反対派です。
学生時代は 外資なんて日本をどー思ってんだってわざわざ日本の会社を中心に受けました。
(ただ、入った会社は外資文化でしたが・・・。)

今日のワールドビジネスサテライトで、日本人は英語にお金をかけてる割には、英語能力が低いとiKnowの運営者の人が言ってました。まぁ、否定はしないですが。

最後はロバート・フェルドマンさんが。1年留学をって~と発言してました。

フェルドマンさんを尊敬はしていますが、私は学生「皆」留学反対派です。
若いうちにやみくもに基礎力もないまま留学したって、貴重な時間と、無駄な費用が発生するだけです。日本経済のためには国内で、高額な英語教材にお金使った方が為になるでしょう。
日本人の大学生は3年から就職活動して、2年で留学して、何のためにその大学に入るのか。
留学自体は、人によっては良い経験になるので、否定はしません。私も、短期間でしたが、1カ月のハワイ滞在は良い経験でした。でも、これは大人のリフレッシュ滞在で、既に私は軸があります。
私は海外離れの若者とは違うようで、年に1,2度は海外旅行に行ってた人で、色んな国を訪れましたが、日本は文化面、教育的な品質、利便性や治安、全てにおいてここまで整った国はありません。

わざわざ海外で学ぶということには余程の目的がなければ、逆に母国語で専門知識を学ばなかったことがハンデになりかねません。英語力より国語力です。
そして、親元から離れて、自分を助けるのは、自分で考える力です。
英語で考えると発想力が50%伸びるって証明でもされたら、この理論撤回しますが、何語で考えるかより、それ以外の基礎的教養の方が考える力には大切です。個人的には、母国語で考えた方が脳への負荷は低いと思いますが。

通訳などの専門的な職業にでもならない限り、サラリーマンの仕事の英語はあくまでタイピングやExcelやWordを使うのと同じで、「使えないと仕事ができない」から覚えるのだと思います。
大学は予備校ではないです。ツールのために、英語コミュニケーションの専門課程以外の人間が4年のうちの1年を海外留学に使うことが、言われてる程、その人の人生に有用なのか冷静に考えるべきです。
また、留学で、本当に上級の語学力を身につけられれば良いですが、1年で思ったより上達しなかった際は、これは本当に悲惨です。留学してたんでしょ?っていう社会の偏見に苦しみかねない。
英語圏の名門大学を卒業する位の苦労した方でない限り、(となると米国の大学にほぼ限定されるんでしょうが)実践のビジネスで求められる英語運営能力は身に付くものではないです。
私はTOEICを取りたいのは転職の免許証が欲しいだけで、語学のゴールはそこに置いてないです。専門分野でディスカッションする時に言語運用能力で馬鹿にされたくないので伸ばしただけです。

社内英語公用語化は流行りの話題ではあると思いますが、いずれは母国語運用能力の高い社員が必要だったと経営陣も気がつくでしょう。
別に日本語ネイティブ以外の社員がいるならそれに配慮して両方使えば良いじゃないですか。
私の最初の会社はIT系だったのでインドの人がいたので、旅行のお土産を持ってきた時は件名に「Omiyage from ・・・」
日本語の解説と、英語の解説をセットで送ってました。英語が苦手な人はコピペして、得意な人は気のきいた文面を添えて。素敵な文化でした。
多言語比率が上がったから、英語の方が社内は便利だ、、ならそれで良いじゃないですが。
でも、日本語運用能力が高い、そこには日本人はもっと拘って欲しいです。

英語の勉強は好きだけど、最近のこの風潮には合意出来かねます。